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澪「唯の5周忌か・・」 中
アムロです。
唯が死亡してしまっているのにはちゃんとワケがありますので。
唯は大好きなキャラです!大好きだあぁぁあぁぁ!!

律の家―
律「なぁ。あの唯に電話出来た時ってどんな状況だったんだ?」
澪「そうだな・・・雨がすごかったかな」
律「雨か・・・。って・・ん?」
ポツポツと雨が降ってくる。
律「これはたぶん通り雨かもな」
澪「唯にかけてみよう」
私は携帯を取り出して、唯に電話を掛けてみる。
澪〈たのむ・・・繋がってくれ・・〉

ガチャ
唯「もしもし?」
澪〈繋がった!〉
澪「唯か!?」
唯「どうしたの?澪ちゃん。なんか必死な感じするよ?」
澪「時間がないから、よく聞いてくれ。9月12日に事故にあって死んでしまうんだ」
唯「またまた~。澪ちゃんまた冗談を~」
澪「冗談でこんなこと言えるわけないだろ」
唯「え~・・じゃあその今の澪ちゃんがいるところって2015年なんだよね?」
澪「ああ。まぁ、そうだけど」
唯「じゃあそっちが2015年だという証拠を見せてよ」
澪「証拠?」
唯「うん。証拠。見せてくれれば今の事故の話を信じるよ」
澪「証拠といわれてもな・・・そうだ!唯」
唯「なに?」
澪「午後のニュースの最後らへんにやる天気予報を言う」
唯「6:50分くらいにやる天気予報だよね?」
澪「ああ。いくぞ。明日は晴れのち曇りだ」
唯「晴れのち曇りだね?」
澪「ああ。また掛けれる時に掛ける」

―2010年9月10日―
憂「どうしたの?お姉ちゃん」
唯「また2015年の澪ちゃんから電話が来たんだよね~」
憂「そうなんだ~」
唯「それで、2015年にいるという証拠に今日やる天気予報を言うみたい」
憂「当たったら結構すごいよね。それで天気は?」
唯「晴れのち曇りだって」
アナ「それでは、明日の天気です」
唯「お。始まった」
アナ「明日の天気は晴れのち曇りでしょう」
唯「澪ちゃんの言った通りだ・・」
憂「未来の澪さんの言うとおりだったね!」
唯「そうだね!!」
憂「未来の澪さんによると、明後日お姉ちゃん事故に逢っちゃうんでしょ・・?そんなのイヤだ
もん!」
唯「そうだね!次はいつ掛かってくるかな・・・」

―2015年9月10日―
澪「唯・・・信じてくれるかな・・」
律「唯を信頼しろよ。澪」
澪「そうだよな・・」
すると、私の携帯が鳴った。
澪「誰からだ・・?」
電話の主は・・
澪「唯だ!もしもし!?」
唯「もしもし~。本当だったよ~^^」
澪「じゃあ練習終わった後はどうするんだ?」
唯「そうだね~・・たぶんそのまま帰ろうかと思うんだけど・・」
澪「じゃあ練習終わったら喫茶店でも行ってから帰ろう。憂ちゃんも誘ってさ」
唯「そういや、明後日事故に逢っちゃうんだよね・・」
澪「だからこそ喫茶店で話してから帰ろうよ。そうすればきっと・・」
唯「わかった!!」
と言って電話は切れた。

―2010年9月12日―
唯「今日か・・」
律「どうした?早く帰ろうZE?」
唯「ねぇ。みんな。この後さ、喫茶店に寄ってから帰らない?」
澪「そうだな。たまにはいいか」
紬「じゃあ行きましょう~」
梓「さっきティータイムしたばかりじゃないですか・・」
ということで喫茶店へ入った。

―2015年9月12日―
澪「唯・・大丈夫かな・・」
律「唯が時間をずらして帰って、事故を回避すれば、唯は生きて今もいるんだよな」
澪「そのハズだけどな・・。一応行くか。唯の墓」
ということで確認を兼ねて墓場へと向かった。
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[2010/11/09 01:49 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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