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澪「唯の5周忌か・・・」完
アムロです。ついに完結です。
次は最初のストーリーである、【唯「ずっと一緒」】のスピンオフ的な作品です。

1ヶ月が経った。現在は2015年10月12日。
私は唯の家へと向かった。この日は体育の日(リアルにそうです。)で仕事は休みだった。
澪「唯・・信じてるぞ・・」
私はインターホンを押した。
「は~い」
すると、聞き覚えのある声が、懐かしい声が聞こえた。すると、ドアが開き・・・
唯「お!澪ちゃ~ん!久しぶり~!」
澪「ゆ・・い・・・」
私は信じられなかった。目の前にいるのは普通なら2010年9月に交通事故で亡くなるハズだっ
た私の親友平沢唯が立っていた。
憂「どうしたの?お姉ちゃん~」
唯「久々に澪ちゃん来たよ~!憂~!!」
澪「憂ちゃんも久しぶり」
憂「あなた達が助けてくれたんですよね?私たちの事を」
唯「そうだね。ここにいる澪ちゃんが掛けてくれなかったら、私はここにいないんでしょ?」
澪「うん。でも唯はがんばった。過去を変えて、未来も変えたんだ」
律「よ!み~お!って唯じゃないか!?」
唯「りっちゃん!久しぶり~!」
律「よかった!よかった!生きてるぞ!!」
唯「りっちゃんと澪ちゃんのおかげだよ。2人が私に助言してくれなかったらこんな感動なかったもん。本当にありがとうね」
憂「ずっとお礼がしたいと思ってたんです。ありがとうございました」
澪「あの後はどうしたんだ?」
唯「何言ってるの~?澪ちゃんたちも同じ大学でしょ?」
澪「そうだっけか?」
唯「忘れるなんてしどいよ!澪ちゃん!」
澪「悪い悪い」
律(空気・・・)
唯「今は普通に働いてるよ?」
律「そうだ!久々にさ、演奏しようぜ!」
澪「場所はあるのか?」
律「ムギに電話する!」
澪「そうきたか・・」

そして、私たちは久々に再会し、演奏した。「放課後ティータイム」として。5年間の思いの
全てを歌った。
そして、私たちは約束した。もうどこへも行かないと。
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[2010/11/12 12:58 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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