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唯「あれ?私は・・・」1
アムロです。お待たせしました^^;
内容など、細かい所はつっこまないでくださいw
仕様ですのでww
それでは始まります。

ある日の朝。憂がいつもの通り起こしに来た。
憂「お姉ちゃん~。朝だよ~」
唯「うーん・・・あれ?腕が痺れて・・・・」
憂「また練習してる間に眠っちゃったの?」
唯「あ~・・・エヘヘ~」
憂「朝ごはん出来てるからね~。着替えて下来てね~」
唯「ほ~い」
朝食をすませ、家を出る。
唯「今日も晴れてるねぇ~」
憂「でも、寒いよね~」
唯「もう冬なんだね~・・・」
憂「そうだね~」
会話しながら進む。
唯「あの信号にはいつも引っかかるんだよね」
今回は青だった。
唯「ラッキー・・・お?」
私は隣の猫に気を取られた。
憂「お姉ちゃん~行くよ」
唯「待って~」
と私は歩き出す。ドゴン!という嫌な音が鳴り響く。車がガードレールに激突する。
唯「ういいいいいい!!!!」
憂が交通事故に逢ってしまったのだ。目の前が真っ暗になった。

数日後―
唯「う・・ん・・・?」
意識を取り戻し、目を開けた。何かが抜けたみたいな感覚だった。
唯「私は・・・・・・・誰・・?」
私は自分が思い出せなくなってしまった。
医師「お目覚めでしたか」
唯「えっと・・・」
医師「ずばり言うと、あなたは記憶喪失になってしまっています」
唯「そうだろうとは思ってましたけど・・」
医師「でも、そう重症ではありません。普通に生活する分には別に支障はありません」
唯「・・・・・」
ドアの開く音が聞こえ、誰か入ってきた。
律「よ!唯。元気そうだな!」
澪「みんな心配してたんだぞ」
紬「交通事故って聞いたけど大丈夫?」
梓「どうしたんですか?何か変ですよ?」
唯「えっと・・・どなたですか?私を知ってるんですか?」
澪「へ?何を言ってるんだ?唯」
唯「いや、あなた達は誰なんですか?それと、唯って私の名前なんですか?」
律「ゑ?」
紬「もしかして・・記憶喪失・・・?」
梓「唯先輩!私の事も覚えてないですか!?」
唯「すいません・・何も・・。自分すらも思い出せなくて・・」
澪「記憶喪失か・・・」
律「だったら軽く教えてやるよ」
梓「律先輩大丈夫ですか?」
律「まかせとけ!」
少女説明中・・・・・・
唯「なるほど!私は平沢唯って名前なんですね!田井中さん!」
律「律でいいよ。それに言葉使いもタメ語でいいよ」
澪「唯はみんなのことを基本は下の名前で呼んでるんだ。それに【ちゃん】をつけてな」
紬「特殊なあだ名もあったんですよ~。私はムギちゃんで、梓ちゃんはあずにゃんと呼んでたわね」
唯「わかったよ!みんな!!ありがとう!」
梓「記憶を戻すには、印象のある場所や思い出などが効果的と聞きます」
律「じゃあ・・さっそk」
澪「早速はいけないぞ。先生のおkがないと」
ナース「平沢唯さん。診察室へどうぞ」
唯「は~い!じゃあ行って来る!」

数日後。傷自体はそうでもなかった為、退院できた。
医師「では、何か変化がありましたらお知らせください」
澪「じゃあ行くか」
律「まずは唯の家だな」
紬「では、行きましょう~」
ということで私達は歩き出した。
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[2010/11/22 10:45 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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