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唯「あれ?私は・・・」6
アムロです。次の話で完結します^^
全7話という長編になってしまいましたwww
それでは、続きをどうぞ

部活が終わって、私は病院へ戻った。憂が目覚めるのを信じながら。
唯「憂・・・」
憂はまだ目を開けなかった。学園祭まであと5日に迫っていた。
この日は、私は憂の隣のベットで寝た。

翌日。学校が騒がしくなる時期になった。
唯「・・・・・」
澪「・・唯」
唯「・・・・・・」
澪「お~い。唯~」
唯「は!・・何?澪ちゃん」
澪「大丈夫か?ボーっとしてるぞ?」
唯「大丈夫だよ~。じゃあもう一回!」
律「おっしゃ~!!!1・2・3・4!!」
♪~♪~♪~
梓「いい感じでしたね!」
澪「少し休憩するか」
律「1時間ぶっ通しでやってたからな・・・」
今日は授業が早く終わった為、3時半から部室にいた。
紬「お茶入りましたよ~」
律「待ってました!!」
澪「さすがに、1時間ぶっ通しは疲れるな・・・」
梓「そうですね・・・いつもはティータイムばっかでしたもんね・・」
律「うん?唯?」
唯「・・・・・」
律「お~い」
唯「は!!どうしたの?りっちゃん」
律「大丈夫か?熱でもあるんじゃないか?」
唯「大丈夫だよ~」
私は憂が気がかりだった。ただそれだけのこと・・・
今日も憂は目を覚まさなかった。

こんな毎日が過ぎていき、学園祭2日前になった。
唯「憂・・・ライブの日までは目を覚ましてね・・」
と私は呟き、学校へ向かった。
今日の部活も憂が気がかりで、ボ~っとすることが多かった。
学園祭前日に迫った。今日はリハーサルだった。
リハーサルはまぁまぁだった。
律「今日は部室に泊まるZO☆」
そんなわけで、泊まることになった。私は一度病院へ戻った。
唯「憂・・・目を覚ましてよ・・・。ライブ聞いてよ・・・。高校生活最後のライブ・・・」
思わず涙が零れ落ち、憂の頬に当たった。そのときだった。
憂「う・・・・・」
唯「憂・・・?」
憂「お・・・姉・・ちゃん・・・」
唯「ういいいいいいい!!!」
と私は絶叫した。今度は嬉しさのあまりに。
憂「どうしたの?まずは、落ち着いてよ」
唯「憂・・・よかった!よかった!!」
私は今は、憂が目覚めてよかった。この感覚しかない。
憂「何が・・あったんだろう・・車にぶつかって・・それから・・」
唯「憂が車にぶつかった後、私も倒れて憂と一緒に病院に運ばれたんだ」
憂「そうだったんだ・・」
唯「ごめんね・・・憂・・・」
憂「どうしたの?」
唯「ごめんね・・・私が目を離したりしなければ・・」
憂「大丈夫だよ。私もお姉ちゃんもちゃんと生きてるし」
唯「そうだよね・・。ありがとう!!」
憂「そういえば、今日は何日?」
唯「今日は・・・12日・・・は!!!」
嬉しさのあまり、忘れていた。今日が学園祭前日で、部室に泊まることを。
唯「学校行こ?」
憂「へ?だって、今午後7時だよ?」
唯「明日学園祭だからね~。今日は部室へお泊り!憂も一緒に泊まろうよ~」
憂「私部外者だよ?」
唯「今日はパーティーだあああ!!」
と行って、私は憂を連れて飛び出した。
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[2010/12/03 12:59 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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