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唯憂「この夏の思い出」2
こんちわ。アムロでござんす

日記ねぇ・・・
書くことねぇww(殴蹴

そして、冬休み終了のお知らせ。
でも、俺の1日に変化はない!!(ぇ

ついでにお知らせ。
コミュニティー作りますたw
ブログをお持ちのそこの君!俺のコミュに入ってみないか?
名前は、「けいおん!のssが好きな人集まれぇええええ!!!」
ですww

唯「ただいま~」
だが、憂からの返事はない。出かけたようすもなかった。
唯「憂~?」
リビングに向かうが、憂の姿はなかった。
唯「どこに行ったんだろう・・・」
今度は2階へ向かう。憂の部屋へ入る。
唯「憂いる~?入るよ~」
憂「・・・zzz」
憂は寝ていた。魘されている様子もなかった。一安心した私は、気持ちよく寝ている憂を起こさずに自分の部屋へ行った。

唯「あれ?朝・・・」
いつのまにか、寝てしまったようだ。憂が心配だった為、すぐに憂の部屋へ行った。
憂「・・・zzz」
憂は気持ちよさそうに寝ていた。一安心し、部屋を出ようとした時だった。
憂「お・・・姉・・・ちゃ・・ん」
唯「憂・・・?」
憂「ご・・めん・・ね・・・お・・姉・・ちゃん・・・」
憂は魘されていた。私は憂の手を握り、落ち着かせようとする。
憂「ご・・・めん・・・ね・・・」
唯「大丈夫だよ!憂!!」
憂はひたすら私に謝っていた。どんな夢かはわからないけど、良くはないということはわかった。
憂「あ・・お姉ちゃん・・おはよう」
唯「・・おはよう・・・憂・・・」
憂のこんな姿は初めて見た気がした。弱々しく感じた。
唯「大丈夫だから・・・私がついてるから・・・」
憂「お姉ちゃん・・・?」
唯「大丈夫・・・」
しばらく私はこの場から離れなかった。
唯「今日はずっと憂の側にいるね」
憂「ありがとう。でも、大丈夫だよ?」
唯「今日の憂はすごく苦しそうだった」
憂「・・・・・」
唯「ずっと謝ってた。ごめんねって・・・」
憂「そうなんだ・・」
唯「無理はしないでね?私は大丈夫だから・・・」
憂「うん・・・ありがとう・・・」
この時、憂を守れるのは私しかいない。そう思った。

憂「今日どこか行かない?2人で」
唯「へ?別にいいよ~。どこに行く?」
憂「たまには隣町とかに行こうよ!」
唯「いいね~。じゃあ着替えようか」
憂「うん!」
と憂が立って、歩き出した時だった。
憂「・・・!」
突然バランスを崩してしまった。
唯「大丈夫?」
憂「う・・・うん」
憂は気を取り直して歩きだすが・・・
憂「あ!」
唯「憂!!」
またバランスを崩してしまった。それ以来憂は歩くのが困難になってしまった。
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[2011/01/09 23:37 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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