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唯憂「この夏の思い出」3
こんちわ。アムロです。
最近はネタ画像にハマってますw
一部を紹介。
ネタ3

ネタ12


あれから1週間が経った。憂は車椅子生活を余儀なくされた。なぜ歩けなくなってしまったのかはわからないと医師は言っていた。
唯「夏休みもあと2週間だね~」
憂「そうだね~」
外を散歩しながら話していた。
唯「思い出作っとかなくちゃね!」フンス
憂「そういえば、夜に夏祭りあるよね?」
唯「そうだね。せっかくだから行こうか!!」
憂「うん!」

~その日の夜~
唯「確か、ここでやってるんだよね?」
憂「そうだよ。花火大会がやってるみたいだよ」
唯「お。早速屋台発見」
憂「特盛焼きそばだって」
唯「じゃあ、食べ尽くそう~!!!」
憂「お~!!」
数分が経過して―
唯「うお・・・。結構苦しい・・・」
憂「意外と量はあるんだね・・」
唯「そりゃあ、特盛だもんね。でも、これは予想外かも・・」
その後、10分くらいかかって食べ終えた。
アナウンス「では、これより花火大会を開始します」
アナウンスの直後に花火が一斉に夜空に打ち上げられていく。
唯「お。はじまった」
憂「結構キレイだね」
唯「この辺では、有名らしいからね」
憂「・・・今日も練習するよ」
唯「・・大丈夫?無理はしないでね」
練習とは、勿論歩く練習のことである。憂は車椅子生活になってからは、毎日練習をしていた。
憂「じゃあ、行くよ・・・」
唯「うん・・」
唯&憂(お願い・・・立って・・・)
けれど、この日は憂が立つことはなかった。

数週間後、夏休みもそろそろ終盤に差し掛かる頃だった。
唯「うお・・。少し寝すぎたかも」
時計を見ると、時刻は12:00をさしていた。
唯「もうお昼か・・・。憂はまだ寝てるかな?」
少し心配になった為、憂の部屋に入る。
唯「憂~。いる?」
憂「あ、おはよう。お姉ちゃん」
どうやら、憂も今起きたらしい。
唯「おはよう。と言ってももう12時なんだけどねw」
憂「本当だ。お姉ちゃんはいつ起きたの?」
唯「私も今さっきだよ。憂と同じ」
憂「そうなんだ~。そうだ!お姉ちゃん」
唯「何?」
憂「夢がね・・・。ようやく終わったみたいなんだ」
唯「え・・・本当に?」
私は、これまでにないくらいうれしかった。
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[2011/01/12 00:09 ] | アニメ小説 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
お久ですが
覚えてますか?
覚えていたらアリガトウ
ブログが死んで…
ショックで…
もう立ち直れないかと思いました
http://monnhann3rd.blog87.fc2.com/
これボクの新ブロです☝
主にモンハンですが

アムロs小説書いてたんすね
おもしろいですけど
唯に彼氏ができたりして・・・

できればきていただきたいです
お願いね♪
[2011/01/12 20:27]| URL | 魏鳳 #- [ 編集 ]
No title
>>魏鳳s
もちろん覚えてるよ?
ブログが死亡って、パスでも忘れたか?

ふむ。あれね。
高校生編と言ってるが、社会人編を作るか迷っているところだw
[2011/01/13 00:08]| URL | アムロ・レイ #- [ 編集 ]
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