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唯憂「この夏の思い出」3
こんちわ。アムロです。
久々の続きですね。
最近は、シャイニング・ハーツやってたから、忘れてたwww

うーん・・・。
最近モンハンやってないwwwww
あれ?2ndGはもっとやってた気が・・・
早速ですが、始まるぜ!


あれから1週間が経った。憂は車椅子生活を余儀なくされた。なぜ歩けなくなってしまったのかはわからないと医師は言っていた。
唯「夏休みもあと2週間だね~」
憂「そうだね~」
外を散歩しながら話していた。
唯「思い出作っとかなくちゃね!」フンス
憂「そういえば、夜に夏祭りあるよね?」
唯「そうだね。せっかくだから行こうか!!」
憂「うん!」

~その日の夜~
唯「確か、ここでやってるんだよね?」
憂「そうだよ。花火大会がやってるみたいだよ」
唯「お。早速屋台発見」
憂「特盛焼きそばだって」
唯「じゃあ、食べ尽くそう~!!!」
憂「お~!!」
数分が経過して―
唯「うお・・・。結構苦しい・・・」
憂「意外と量はあるんだね・・」
唯「そりゃあ、特盛だもんね。でも、これは予想外かも・・」
その後、10分くらいかかって食べ終えた。
アナウンス「では、これより花火大会を開始します」
アナウンスの直後に花火が一斉に夜空に打ち上げられていく。
唯「お。はじまった」
憂「結構キレイだね」
唯「この辺では、有名らしいからね」
憂「・・・今日も練習するよ」
唯「・・大丈夫?無理はしないでね」
練習とは、勿論歩く練習のことである。憂は車椅子生活になってからは、毎日練習をしていた。
憂「じゃあ、行くよ・・・」
唯「うん・・」
唯&憂(お願い・・・立って・・・)
けれど、この日は憂が立つことはなかった。

数週間後、夏休みもそろそろ終盤に差し掛かる頃だった。
唯「うお・・。少し寝すぎたかも」
時計を見ると、時刻は12:00をさしていた。
唯「もうお昼か・・・。憂はまだ寝てるかな?」
少し心配になった為、憂の部屋に入る。
唯「憂~。いる?」
憂「あ、おはよう。お姉ちゃん」
どうやら、憂も今起きたらしい。
唯「おはよう。と言ってももう12時なんだけどねw」
憂「本当だ。お姉ちゃんはいつ起きたの?」
唯「私も今さっきだよ。憂と同じ」
憂「そうなんだ~。そうだ!お姉ちゃん」
唯「何?」
憂「夢がね・・・。ようやく終わったみたいなんだ」
唯「え・・・本当に?」
私は、これまでにないくらいうれしかった。
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[2011/01/15 19:39 ] | アニメ小説 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
そういや今日澪の誕生日じゃん。
[2011/01/15 22:40]| URL | さかにゃん #- [ 編集 ]
No title
>>さかにゃんs
そうだね。
ハッピーバースデー澪ちゃん~♪
[2011/01/16 13:13]| URL | アムロ・レイ #- [ 編集 ]
No title
コメ忘れてた
これって前のと・・・

昨日は澪ちゃんの誕生日だ~
ハッピーバースデ~♪
[2011/01/16 19:32]| URL | 魏鳳 #SQrBwfrE [ 編集 ]
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