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梓「唯先輩の消失」1
今回はタイトルから分かるように、元はハルヒの映画を元に作りました。
けいおん!キャラでやる必要はあるのかという突っ込みはスルーしますw
全4話の予定。
バッドエンドver.も作ろうかな・・・

というわけでアンケート。
バッドエンドver.も作った方がいい?(まだ、グッドエンドver.を見てないから答えられないと思うけど、そこは気にしない)

①ぜひ、作ってくれ
②いや、やめてくれ

さぁ、どっち!?


10月11日。学園祭まであと4日。
私はいつも通り、部室へ向かいます。
梓「ふう・・・」
部室へ来るときはいつも私が最初で、先輩達が来るまで楽器をチューニングしています。
ガチャ
律「よっ!あ~ずさ!!」
澪「遅くなってすまないな」
紬「こんにちわ。梓ちゃん」
そして、走るような足音が聞こえました。たぶん、あの人だな・・・。
唯「あ~ずにゃん!」
梓「にゃ!?」
唯先輩はいつも私に抱きついてきます。
梓「離れてください!唯先輩」
唯「あずにゃん分補給完了~」
相変わらず、あずにゃん分というものがナゾでしょうがないです・・・。
梓「今日こそ、練習しますよ!」
唯律「え~。ティータイムがいいよ~」
梓「今日こそ、練習です!」
と私は言うけれど、滅多に練習はしません。文化祭まであと4日しかないのに・・・。
澪「さて、文化祭で演奏する曲はこれでいいか?」
紬「いいんじゃないかしら?」
梓「唯先輩。律先輩。戻ってきてください~」
唯律「ほげ~~~~~」
澪「どいててくれ。梓」
澪先輩が持ち出したのは、アンプでした。これを倒れている唯先輩と律先輩の前に置きました。
梓「澪先輩・・・。まさか・・・」
そのまさかでした。澪先輩はベースをアンプにつなげて弾きました。
唯律「うぐ・・・」
なんとか唯先輩と律先輩が復活し、軽く音あわせをして今日の部活は終わりました。

翌日。10月12日。文化祭まであと3日。
梓「さて・・と・・・」
学校へ行く準備を済ませ、家を出ました。
憂「梓ちゃ~ん」
梓「あ、憂。あれ?唯先輩は?」
憂「唯先輩って、誰・・・?」
梓「え・・・?」
私は唖然となりました。憂からあんな言葉が出るなんて・・・。
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[2011/01/31 13:27 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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