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梓「唯先輩の消失」3
こちらはグッドエンド編です。
銃を構えるあずにゃん・・・。何か意外とかっこいいかもw

そして、ニコ動で『律「お前を放っておけないんだよ」唯「・・・」』が動画になりました。
ヒマな方はそちらもよろしく。


UI・H>過去に戻って、これをお姉ちゃんに撃てばいいよ
AZUSA>これを・・・?
UI・H>大丈夫。お姉ちゃんが死ぬわけじゃないから
AZUSA>どうやって、過去に戻るの?
UI・H>今から出す質問に答えてね。YESならエンターキーを。NOならそれ以外を押してね。
AZUSA>何か、軽くスルーされた気が・・・
UI・H>あなたは、今の世界の軽音部より、元の世界の軽音部の方が好きですか?
AZUSA>YES
UI・H>あなたは、私の話を聞いて、お姉ちゃんを恨んだりしましたか?
AZUSA>NO
UI・H>最後の質問だよ。あなたは、お姉ちゃんの事が好きですか?
AZUSA>YES
UI・H>質問はこれで終わりだよ。
AZUSA>・・・・
UI・H>準備はいい?
AZUSA>大丈夫だよ・・・。
UI・H>目を閉じてて
AZUSA>分かった
そして、私は目を閉じた・・・。

梓「ここは・・・?」
憂「目が覚めた?梓ちゃん」
梓「憂・・・」
憂「元の世界の私だよ」
梓「・・・・」
憂「長居は出来ないんだ。行こう」
梓「行こうって、どこに?」
憂「お姉ちゃんの元に」
案内された場所は、私の部屋でした。
梓「ここって・・・」
憂「梓ちゃんの部屋だよ。分かると思うけど」
梓「足音が聞こえる・・」
憂「隠れて!」
私と憂はベッドの下に身を潜めました。
ガチャ
唯「あずにゃん・・・。なら、私はいないほうがいいんだね・・・」
梓「唯先輩・・・」
憂「タイミングは、梓ちゃんに任せるよ。お姉ちゃんがいなくなるまでに撃てばOKだから」
梓「分かった・・・」
銃口を唯先輩に向けました。唯先輩は、こちらに気づいていません。
すると、声が聞こえたような気がしました。
梓『ねぇ、私。答えてよ』
梓「え・・・?」
梓『大丈夫。時は止まってる』
梓「君は・・・」
梓『変なこと聞くなぁ。私は君だよ』
梓「何の用?」
梓『君の意思を再確認しようと思ってさ』
梓「・・・・」
梓『君は、憂の最後の質問にYESと答えたよね?』
梓「うん。そうだけど」
梓『何で?鬱陶しいと思ってたんじゃないの?だから唯先輩が私を別世界に飛ばしたんじゃないの?』
梓「確かに思ってたけど、いなくなってわかったんだ。私には唯先輩がいないとダメなんだって・・・」
梓『・・・・・・』
向こうの私は、こちらの目を見ていました。
梓『意志は固いみたいだね。石よりも、ダイヤモンドよりも』
梓「・・・うん」
梓『それを聞いて安心したよ。じゃあね』
向こうの私は姿を消し、銃口を唯先輩に向きなおしました。
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[2011/02/06 13:56 ] | アニメ小説 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
うん
なんか銃口をむけるって怖っww
死なないけど怖っw
[2011/02/06 20:49]| URL | 魏鳳 #SQrBwfrE [ 編集 ]
No title
すいませんが
ブログに貼ってもいいですか?
[2011/02/06 21:42]| URL | 魏鳳 #SQrBwfrE [ 編集 ]
No title
>>魏鳳s
別にかまいませんが、何を貼るんですか?
[2011/02/07 23:15]| URL | ゆっけ #- [ 編集 ]
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