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梓「唯先輩の消失」4
ゆっけです。
早速ですが・・・重大発表!!
既に知る者も多いかと思いますが・・・

けいおん!原作再開!!

3期あるぞ!コレは!!!
かきふらい先生。またお願いしますよ!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
テンション上がったあああああああああああああああああああ
梓「・・・行くよ。憂」
憂「うん」
私が引き金を引こうとした時でした。
梓「・・・!」
突然、意識が飛びました。もう・・・ダメなのか・・・。
最後の力を振り絞り、引き金を引き、私の意識は失いました。
薄れゆく意識の中で、見えたのは、唯先輩に良く似た姿だったような気がします。

梓「・・・・・・!」
目が覚めると、私はベッドで寝ていました。横を見ると、澪先輩がリンゴの皮を向いていました。
梓「澪先輩・・・」
澪「大丈夫か?梓」
梓「はい。なんとか大丈夫みたいです」
澪「そうか。少し待っててくれ。みんなを呼んでくる」
梓「分かりました」
ガラガラ
律「よっ!元気そうだな」
紬「大丈夫?梓ちゃん」
梓「はい。・・・あ・・・」
唯「どうしたの?あずにゃん」
梓「いえ・・・何でもないです・・・」
どうやら、元の世界に戻ったみたいです。やっぱり、これでこそ軽音部だな。と思いました。
澪「じゃあ、先に行ってるぞ?唯」
唯「うん。じゃあ、後でね~」
澪先輩たちは出て行きました。
唯「戻ってこれたね。あずにゃん」
梓「はい。おかげさまで・・・」
唯「私があずにゃんを別世界に飛ばしたなんて、信じられないでしょ?」
梓「そうですね。そんな力があるなんて思いませんでした」
唯「元からはないけどね。あのときに芽生えたとでも行っておこうかな」
梓「すいませんでした。唯先輩に悲しい思いをさせて」
唯「そうだねぇ~。あのときは悲しかったかな。あずにゃんがそんなことを思ってたと思わなくてさ」
梓「でも、今は違います。前の私とは違うんです」
唯「それを聞いて安心したよ。ありがとうね」
梓「唯先輩・・・」
ギュ
唯「あずにゃん分補給~」
梓「まったく・・・何なんですか?その成分は・・・」
唯「私のエネルギーみたいなものです!」フンス
梓「でも、今は許してあげますよ。迷惑かけましたから・・・」
相変わらずの唯先輩でした。やっぱり、軽音部は一人でも欠けたら成立しないんだなと思いました。
そして、私は唯先輩に抱かれる中、眠りに付きました。
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[2011/02/07 23:37 ] | アニメ小説 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
すいません。遅くなりました

>けいおん原作
マジすかwww
楽しみに待ってます^^
新たな新キャラ…無いかww
[2011/02/08 15:30]| URL | 刹那 #KgorU.xo [ 編集 ]
No title
キターーーーーーーー!!!!!
刹那s5人でHTTなんだよ!!
[2011/02/08 19:58]| URL | 魏鳳 #SQrBwfrE [ 編集 ]
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