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最近、RPGツクールVX体験版でRPGを作っています。
体験版なので、配布は不可なんですが・・・。

もちろんSSは続けます。ハイ。
ただ、更新ペースは減るかもです。

それでは、続きです。

放課後の部室。
律「さて・・・」
唯「なんだろう・・・」ドキドキ
澪「落ち着いて聞けよ。唯」
唯「なんかみんな怖いよぉ・・・」
紬(りっちゃんを問い詰める唯ちゃんの方が怖かったけど・・・)
律「まず最初に聞く。今、梓はいないよな?」
唯「そうだね~。いないね」
澪「実はな、梓は・・・」
律澪「交通事故に逢ったんだ」
唯「へ~。そうなんだ~・・・。って・・・・ゑ?」
紬「残念ながら事実よ・・・」
唯「あああ・・・・。ああああああ・・・」ガクガク
律「唯・・・?」
唯「うあああああああああああああ・・・・!!」
澪「どうしたんだ!?落ち着けって!」
紬「唯ちゃん!!」
唯「いやああああああ!!あずにゃあああああああん!!」
律「落ち着け!とりあえず」
りっちゃんが私を両手で止めました。
唯「うあ・・・あ・・・。あずにゃん・・・」
澪「まぁ、無理もないよ・・・。唯は特に梓を気に入ってたし・・・」
律「それは分かってる。でも・・・」
唯「うあ・・・あ・・・」
紬「落ち着いた?唯ちゃん」
唯「・・・・・・」
澪「唯・・・・・」
唯「ごめんね。今日は帰る・・・」
律「・・・わかった。今日は解散にしよう」
唯「ごめんね・・・」
律「気にするなって」

とある病室。
「う~ん・・・。ここは・・・」
私の腕には点滴が打たれていました。
「私・・・今まで・・・」
確か、あそこで別れて、それから・・・。
「すごい勢いで何かとぶつかって・・・」
それから記憶がない・・。何日くらい寝ていたんだろう・・・。
「みなさん、心配してるだろうな・・・・」
そして、良くみると全身に包帯が巻かれてる・・・。ミイラのごとく。
医「気が付いたようですね?」
「あの・・・。私はどうなったんですか?」
医「死ぬ直前でした。つか、手術中に一瞬心拍数が0になってしまいました」
「死にかけだったんですか・・・。この包帯は・・・」
医「なんとか一命を取りとめました。でも、しばらく動けそうにないです」
「・・・そうですか」
医「今は、12月だから・・・、大体5月くらいになるかもしれません」
「全治半年の重症ですか・・・。新歓やりたかったな・・・」
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[2011/03/02 02:07 ] | アニメ小説 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
RPG作ってるんですか!?
すごいですね!!!
[2011/03/02 20:34]| URL | 魏鳳 #SQrBwfrE [ 編集 ]
No title
RPGですかw
面白そうですねw
やっぱ自分で作るのは違いますよねw

あずにゃん生きてた…かな?
続きをw
[2011/03/04 22:37]| URL | 刹那 #KgorU.xo [ 編集 ]
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