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唯「見せたかった景色」4
ひと段落したので更新。
1と繋げるのが相当難しいですw
無理やりにでも繋げてみるつもりです。

ああ・・・回想シーンが長いwww
では、続き。
コメ返信は、前回の記事のコメ欄にて行っています。
そして、憂選手の出番か・・・・?
唯「え・・・?そんなハズ・・・」
書かれていた名前に私達は唖然としました。
澪「中野・・・梓って・・・」
紬「だって、梓ちゃんは・・・」
律「・・・入ってみようぜ。真偽を確かめるためにもさ」
唯「・・・ちょっと心の準備をさせて?りっちゃん」
律「ああ。みんなも」
澪「そうだな・・・」
紬「そうね・・・」

~204号室内~
「・・・もし、あの人たちが来たら・・・」
憂「その時は、その時だよ」
「そう言われてもな・・・。やっぱり少し複雑・・」
憂「でも、喜ぶと思うよ?」
「そうかもしれないけど・・・。混乱させちゃうかも」
憂「う~ん・・・。それは確かに言えてるかも」
「でしょ?もし、憂がこの立場だったらどうする?」
憂「そうだね・・・。まずは自分が無事なのを確認させるかな」
「・・・強いね。憂って」
憂「そんなことない・・・。今だって・・・」ボソ
「どうしたの?」
憂「いや?なんでもないよ?」
「なら、いいけど・・・」
憂(もし、お姉ちゃん達が来たらどうしようかな・・・)
(なんか、考え込んでるな・・・)

~204号室前~
律「そろそろいいか?」
唯「私は大丈夫だよ」
律「澪とムギは?」
紬「私は平気よ」
澪「私も・・・。怖がってられないからな・・・」
律「開けるぞ?」
唯「・・・・・・・」ガラガラ

~204号室内~
憂「なんか声が聞こえない?」
「まさか、気のせいでしょ?」
憂「この声・・・律さん達かな・・・?」
「え?本当に!?でも、どうやって・・・」
憂「それは、私にもわからないよ・・」
「もし、そうだったらどうしようか・・・」
憂「私にやったようにすればいいよ」
「憂の場合は別じゃん。だって、憂が119番して、私がここにいるんだから」
憂「そうだったね」
律『開けるぞ?』
「え?まさか・・・」
憂「うん。入ってくるね」
唯『・・・・・・・・・』ガラガラ
「・・・!!」
律「・・・・・・・」
澪「・・・・・・・」
紬「あ・・・・」
唯「あずにゃん・・・」
梓「・・・あの!先輩方!」
律「梓のことは後で聞くよ。まずは・・・」
澪「なんで、憂ちゃんがここにいるんだ?」
憂「お買い物の帰りで・・・」
唯「エコバックは?珍しく持ってないよね」
紬「本当は、梓ちゃんがここにいる事を知っていたわね」
憂「・・・はい。知っていました。なぜなら、私がここにつれてきたからです」
唯「え・・・?」
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[2011/03/10 13:26 ] | アニメ小説 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
おいおい
なかなかの長編じゃねーか
次回期待!!!
[2011/03/10 21:10]| URL | 魏鳳 #SQrBwfrE [ 編集 ]
No title
良いところで切られたww
続きを期待しますw
[2011/03/11 22:20]| URL | 刹那 #KgorU.xo [ 編集 ]
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