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唯「HTTの危機」3
小説更新。見たら3日に1回のペースになってた・・・。
何やってるんだろう。俺。

期待されると、書きたくなるじゃないかあああああ!!!
ということで更新じゃああああああ!!!!

ふう。

ゆっくりしていってね!!
りっちゃんの部屋は開いていました。
律「もう、部活には行かないっていってるんだよ!!」
澪「もう一回いってみろよ・・・。その最低で無責任な言葉を!!」
律「何回でも言ってやる!もう部活には行かない!唯たちには悪いけどな」
澪「この・・・バカヤロウ!!」バシッ
律「殴ったな・・・。誰がバカだってんだよ!!」バシッ
梓「ちょっと!二人とも落ち着いてください!」
唯「澪ちゃん!りっちゃん!!」
数十分経過―
紬「落ち着いた?二人とも」
律「チ・・・・」
澪「・・・・・・」
ムギちゃんが声をかけると、澪ちゃんは立ち上がって、
澪「・・・ゴメン」ボソ
と私に囁いてその場から立ち去りました。
唯「何があったの?りっちゃん」
律「実はな・・・澪が来て・・・」
澪『大丈夫か?いつになっても来ないから心配だったんだぞ?』
律『悪い。一応、治ってるんだけど・・・』
澪『けど?』
律『行きたくなくてさ。部活に』
澪『なんでだ・・・?』
律『こんななさけない姿を見せたくなくてさ』
澪『・・・・・』
律『自分勝手なのは承知だ。それに・・・』
澪『それに・・・?』
律『やりたくないんだ・・・。部活』
澪『待て。今、何て言った・・・?』
律『部活をやりたくないと言ったんだ』
澪『お前・・・!』
律「というわけだ」
唯「なんで、やりたくないの・・・?」
梓「唯先輩・・・?」
律「自分でもよくわからない。でも、はっきり言えることは・・・」
唯「なに?」
律「私は、寂しいのかもしれない」
梓「寂しい・・・?」
律「いつも一緒にいた澪が一緒じゃなくなってさ」
紬「確かに・・・」
律「澪が和とよく一緒にいるなって、もう澪の隣は和なんだなと思うと、なにもかもイヤになってさ」
唯「考えすぎだよ。りっちゃん」
紬「澪ちゃんがそんなことを望んでいないと思うわ」
律「そうかなぁ・・・」
紬「弱気にならないでりっちゃん。らしくないよ?」
律「みんな・・・。すまなかった!あんなこと言って!」
唯「あ・・・・・」
律「本当にすまなかった・・・」
澪「私もごめんな。ついムキになって・・・」
律「澪・・・・・?」
澪「実はさっきから見てたんだ。言いたいことはゆいあずに言われたけどな」
唯梓「すいません・・・」
澪「別にいいよ。それより、律は殴ったところは大丈夫か?」
律「おう。伊達に毎日食らってないぜ!」
澪「毎日はやってないぞ・・・」
紬「明日は部活これそう?」
律「おう!休んだ分取り返すぞ~!!」
澪「なぁ、律と二人にしてくれないか?」
唯「わかった。じゃあ行こう?ムギちゃん、あずにゃん」
そして、私は部屋を後にしました。
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[2011/04/17 02:18 ] | アニメ小説 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
ナイスな展開w
澪がぶった時、不覚にもアムロの台詞が脳内にw
親父にもぶたれ(ry
[2011/04/19 22:59]| URL | 刹那 #KgorU.xo [ 編集 ]
No title
おお~面白いですw
自分も新バージョンのけいおん書籍
書きましたよw
よかったら見てねw
[2011/04/22 12:13]| URL | けいおんMANIA #vJugG9.2 [ 編集 ]
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