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律「ささいなことで」
ようやく律澪回の1話目がまとまった。いやぁ、長かった長かった。
あくまで2次創作だから、設定は自分好みでいいわけだ。

それと、ツイッターを始めてみた。IDは、yukke_kawayuiだ。よろしく。

澪とは小学生からの付き合いで、お互いのことはよく知ってるつもりだ。出会いは、小4だっけな。澪の作文が賞を貰って、全校の前で発表することになって落ち込んでたな。それで、家で特訓して、それ以来仲良くなったわけだ。

ある日の帰り道。いつもと同じように唯たちと別れて、澪と一緒に帰っているときのことだ。
律「・・・・・・・」チラ
私は、澪にばかり視線が行っていた。
澪「ん?どうした?律」
律「いや、別になんでも・・・」
澪「変なヤツだな」
律「・・・・・」チラチラ
変だ。澪にしか視線がいかない。
澪「どうしたんだよ?そんなに見て。私の顔になにか付いてるか?」
律「お、頬にご飯粒が・・・」
澪「え?マジで!?」アセアセ
律「な~んてな!冗談だよ♪」
澪「な!またお前は・・・」
律「わ~♪澪が怒った~♪」
こんなやりとりもいつものことだ。でも、なぜかドキドキしていた。

次の日。あまり眠れなかったため、待ち合わせ場所に早く来た。のだが・・・。
律「さすがに、1時間は早すぎだろ・・・」
自分につっこみを一つ。こうでもしなきゃ、暇すぎるのだ。
律「澪が来るまで後40分くらいだからな・・・」
くらいというのは、いつもわたしの方が遅いからである。澪は、いつも20分前にここに来るらしい。
40分後。澪の姿が見えた。当然、驚いていた。
澪「珍しいな。お前が早いなんて」
律「うまく寝付けなくてさ」

教室。澪とは別のクラスである。
唯「なんかさ、最近りっちゃん上の空じゃない?」
紬「そうね・・・。何かあったのかしら・・・」
唯(そういえば、昨日のりっちゃんは、澪ちゃんばかり見てたかも。もしかして・・・)
律「澪の教室にでも行くか」
2年1組。澪がいる教室。
澪「それでさ~」
和「へぇ~。澪も大変ね」
澪「まぁ、慣れたけどな」
律「よう。楽しそうだな」
澪「律・・・」
律「どうもどうも、いつもウチの澪がお世話になってます~」
和「あなたは・・・」
律「田井中 律だ。ずいぶん仲がいいんだな」
私の中で、澪を自分だけのものにしたいという気持ちが沸いた。
律「えっと、和さんだっけ?澪は私のなんだ。あまり構わないでくれ」 
澪「いい加減にしろよ。律・・・!」バシッ
澪から本気の怒りを感じた。このとき、澪に嫌われたと思った。私は逃げるように教室を出た。
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[2011/05/24 12:53 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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