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律「ささいな事で」3
どもども。ようやく完結したぜ。長かったなぁ~。
最近、コメ来てないがどうしたのだろう?
言っておくけど、ちゃんとコメは見てるからな?

そんなわけで、続きです。

私は決めた。澪にこの想いを伝える。実らなくてもかまわない。
律「なぁ、澪」
澪「どうした?律」
律「話したいことがあるんだ。放課後に、屋上で待っててくれないか?」
澪「別にかまわないが」
律「悪いな。じゃあ放課後な」
澪「ああ」

迎えた放課後。私は早く来すぎたようだ。澪がまだいない。と思ったら、ドアが開いた。
澪「悪い。待たせちゃったか?」
律「いや、私も今来たところだ」
澪「それなら良かった。で、話ってなんだ?」
律「ああ。真面目に話すから、真面目に聞いてくれ」
澪「・・・ああ」
律「私は・・・お前の事が好きだ。友達とかそういう意味じゃない。恋愛感情と言った方が表現としては合ってるかもな」
澪「・・・本気で言ってるのか?それ・・・」
律「ああ。本気だよ」
澪「少し、覚悟してくれるか・・・?」
律「・・・・・・分かった。来いよ」
そのとき、澪の平手が私の頬に飛んだ。
澪「お前ってバカだよ・・・。本当にバカだ・・・。わたしの気持ちも知らないで・・・」
律「澪・・・」
すると、澪が突然・・・。泣きながら抱きついてきた。
澪「りつぅ・・・」
律「わ!いきなり引っ付くなよ!びっくりするじゃないか」
澪「私だって、律のことが大好き!律と同じかそれ以上に!でも、こんなのみんなに言ったら・・・」
律「引かれるとか思ってるんじゃないだろうな?」
澪「さすがに引かれるでしょ・・・。だって、女同士だよ?」
律「そんなの・・・関係ないだろ。人が人を好きになるのは自然なことなんだ」
澪「律・・・」
律「だいたいさ、もっとみんなを信じろよ。そんなことで今まで築いてきた信頼が崩れるなんて思えないな」
唯「そうだよ。澪ちゃん」
澪「唯・・・?」
紬「何年いっしょにいたと思ってるの?」
澪「ムギも・・・」
梓「律先輩は律先輩。澪先輩は澪先輩じゃないですか」
澪「梓まで・・・」
律「つか、今まで全部見てたのか?」
唯紬梓「てぺぺろ(・ω<)」
律「ふう。じゃあ、返事を貰うとするか」
澪「勿論、いいよ。これからもよろしくな」
律「おう」
紬(律澪最高・・・)
唯「ムギちゃんが笑顔で気絶してる・・・」
律「そのままにしておけ」
梓「せっかくのラストがぁ・・・」

おわり
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[2011/06/12 23:19 ] | アニメ小説 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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コメント
No title


完!
[2011/06/16 18:42]| URL | らら #oSkD.lCM [ 編集 ]
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