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唯「大切な1日」
ようやく小説更新。
今回は少し重たい話です。

ちなみに、携帯で原案を書いてるのだが、それではまだ完結してないです。はい。

特に書く事ないんで。さっそく追記より。

高校を卒業して5年の月日が経った。
、ある日、自分の家を整理してると、1枚の写真を見つけた。
唯「あずにゃんか・・・。懐かしいな」
高校時代の後輩の中野梓ちゃん。ネコミミが似合うことから、あずにゃんと呼んでいたな・・・。あ、過去形なのには理由があって、今日はそれを話そうと思っているんだ。

それは、高3のころ。そろそろ冬を思わせる陽気だったかな。学園祭も終わって、私達3年生は受験勉強を、あずにゃんはまだ2年生だから、練習に励んでいたんだ。そして、顧問の山中さわ子先生が入ってきてこう言ったんだよね。
さわ子「梓ちゃん。ちょっと来て」
梓「はい?」
唯「あずにゃんが呼び出しなんて・・・」
澪「たぶん、来年の軽音部のことだろう」
唯「あ、そっか。来年はあずにゃん一人になっちゃうもんね・・・」
あずにゃんが戻ってきた。
梓「気になることがあるから、明日病院へ行くようにいわれました」
律「なんで今更?」
梓「それはわかりませんよ・・・」

翌日の放課後。いつまで経っても来ないあずにゃんが心配になり、用事があると言って部室を飛び出した。
唯「あずにゃん家に行けばいるかもしれない・・・」
インターホンを押す。でも、返事がない。ただの(ry
もう1度押す。それでも返事がない。ただの(ry
今日は帰ろうと左に体を向けたときでした。
梓「・・・・・・」
唯「・・・・・・」
あずにゃんがそこにいた。
唯「ちょっと話があるんだけど、いいかな?」
梓「・・・はい。どうぞ、上がってください」
唯「お邪魔しま~す」
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[2011/06/26 10:22 ] | アニメ小説 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
過去の話か~
[2011/06/26 11:07]| URL | らら #oSkD.lCM [ 編集 ]
No title
>>ららさん
過去が中心となる話です!(キリッ
[2011/06/26 11:30]| URL | ゆっけ #- [ 編集 ]
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