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唯「大切な一日」2
やっほ~。

かがみんとつかさ、誕生日おめでとう~。

小説の続きだよ。やっとかと思う人へ。
サーセン;;

追記より続き。感想をコメでいただけると嬉しいな

私は、あずにゃん宅へ来ていた。
唯「あずにゃん家って新鮮だね~」
梓「来たことありませんでしたっけ?」
唯「ないよ~。・・・で、話に入るけど・・・」
梓「・・・はい」
唯「今日はどうしたの?部活にも来なかったし。みんな、心配したんだよ?」
梓「実は・・・私・・・余命1年を宣告されたんです・・・」
唯「へぇ~・・・。って、え!?本当に!?」
梓「本当です」
唯「昨日言ってた再検査の結果?」
梓「はい。それで、胃に癌が見つかったそうで。手術はもうできないそうです・・・。発見がかなり遅れたからだそうで・・・」
唯「そんなぁ・・・。イヤだよぉ・・・。あずにゃぁん・・・」
梓「唯センパイ。あなたに伝えたいことがあります」
唯「な・・・なぁに?」
梓「私・・・唯センパイが好きです!なので・・・付き合ってください!!」
唯「あ・・・あずにゃん?本気なの・・・?」
梓「冗談でこんなこと言いませんよ。私は本気です」
唯「じ・・・実はね・・・。私もあずにゃんが大好きだったんだぁ・・・。だから、いいよ・・・」
梓「ほ・・・本当ですか・・・?」
唯「私に二言はないよ!」フンス
梓「ゆ・・・夢みたいです・・・」
唯「このこと・・・誰か知ってるの?親とか・・・」
梓「いえ・・・親は出張に行ってていないんです。携帯も繋がりませんし・・・。いつ帰ってくるか・・・」
唯「明日、みんなに言わなきゃね。澪ちゃん達とかに」
梓「ですよね~」

翌日の放課後。私は掃除当番だったため、行くのが遅れてしまった。
唯「やっほ~」ガチャ
部室は異様な空気に包まれていた。
梓「・・・・・」
律「・・・・・」
同じようにして、澪ちゃんとムギちゃんも黙っていた。
唯「・・・りっちゃん。この雰囲気は一体・・・?」
律「あぁ、唯。来てたのか。昨日梓が来なかったろ?その理由を聞いてるんだ」
梓「実は・・・余命1年を宣告されました」
(内容は省いています)
澪「そんなことがあったなんてな・・・」
梓「昨日は黙って行かなくてすいませんでした」
律「気にしないでくれ。そんなこと言われたら私でもそうなると思うし」
梓「ありがとうございます・・・」
唯「そして、私達・・・付き合うことになりました!」
澪律紬「・・・へ?」
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[2011/07/08 01:57 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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