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唯「大切な一日」4
約1ヶ月ぶりの小説更新。
何やってんだ俺・・・・。
とりま、久しぶりの更新です。どんどんシリアスになっちゃう・・・www
どうすればいいんだろうか。

いろいろと視点を変えてみようと思います。今日はそれのテスト。今後もそれでいいと思う人はコメしてください。
澪視点です。

帰り道、唯と梓と別れたあと、律と今日のことについて話していた。
律「・・・・・・」
澪「どうした?浮かない顔して」
律「唯と梓のことを考えててな・・・」
澪「やっぱりな・・・」
律「梓の病気のこともあるしさ、正直あまり賛成できないんだ・・・」
澪「でも、梓はこう言ってはなんだが、長くない・・・。だから、梓を幸せにしてやりたいって私は思うんだ」
律「でも、残された唯はどうなる?とても悲しい思いをすることになるんだぞ?」
澪「唯は・・・。いつも元気だけど、弱いところあるからな・・・」
律「そうそう。だから、心配なんだよ・・・」
澪「受け止められるかが心配だな・・・」
律「あいつらと話に行ってくれないか?」
澪「今のことをか?」
律「・・・ああ。あいつらにとって大事だと思うし」
澪「律は行かないのか?」
律「私はいろいろとあるんだ」
単に、面倒がってるだけじゃないのか・・・?と思うなか、私は唯の家方面に足を運んだ。

そして、唯と梓はというと、河原にいた。
澪「よう。唯と梓じゃないか」
梓「澪センパイ・・・?」
唯「どうしたの?こんなところで」
澪「ちょっと話があってな・・・」
唯「話って?」
澪「お前たちのことだ。一つだけ言いたいことがあってな・・・」
梓「はい・・・」
私は、律と話したことを一つにまとめてこう言った。
澪「私は、唯と梓には幸せになってほしいと思ってる・・。でも、唯にはわかってるだろ?梓が長くないってこと・・・」
唯「わかってる・・・。だからこそ、あずにゃんを幸せにするんだよ。あずにゃんには、幸せな気持ちで天国に行ってほしいから・・・」
唯は私らが思うほど弱くなかった。むしろ、すごく強かった。私らなんかよりもずっと・・・。
澪「唯はさ、梓が亡くなったとき、受け止められるか・・・?」
割とストレートに言ってみた。
唯「受け止めなくちゃ。決して逃げたりしないよ」
梓「唯センパイ・・・」
唯「大好きなあずにゃんだもん・・・。できればずっと一緒にいたいけどさ・・・」
梓「それは私もですよ・・・」
唯「でも、それはかなわないってわかってるから・・・」
澪「・・・それがわかればいい。私らの分も幸せになってくれ」
と言って私は河原を後にした。
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[2011/08/08 00:51 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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