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唯「大切な一日」7
完結の兆しが見えないこのごろ。
もはや行き当たりばったりなこのSS。
・・・プリーズヘルプミー。

お風呂の後は、唯先輩と憂と夕食を食べました。
普段、家で食べる夕食と何か違いました。味という意味じゃないですよ?
夕食後、片づけをしてると、唯先輩はゴロゴロ転がっていました。本当にやってないとは・・・。
憂「ゴロゴロ転がるお姉ちゃん、可愛い・・・」
憂は唯先輩に見とれてるし・・・。
梓「ほら、片付けよ?」
憂「あ、うん!」
でも、本当に仲が良いんだなとしみじみと思いました。

お片づけが終わって、憂とあずにゃんとTVを見ていた。
特別、何か見たかったわけでもないけど、とにかく憂とあずにゃんと一緒にいたかったから。
唯「あずにゃ~ん。ギュ~」
梓「ちょ・・・。いきなり抱きつかないでください///」
唯「えへへ~。あずにゃ~ん♪」
こんなやりとりもあと少しで・・・。暗くなっちゃだめだ。あずにゃんだって同じ気持ちなんだ。お別れするときも笑顔で・・・。笑って・・・。
梓「唯先輩?どうしました?」
突然、動かなくなった私を心配して、あずにゃんが声をかけた。
唯「あずにゃぁぁぁん・・・」
梓「ゆ、唯先輩!?」
私の目には涙が溜まっていた。
憂「お姉ちゃん・・・?大丈夫?」
唯「うん・・・。大丈夫・・・かも」
正直、何が大丈夫で、何が大丈夫じゃないのかわからなかった。
憂「お姉ちゃん・・・」
梓「唯先輩・・・」
心配した憂とあずにゃんが私の名前を言って、ギュっと抱きついたのはほぼ同時だった。普段は私から抱きつくので、抱きつかれたことがなかったから、すごく照れくさくなった。
唯「憂・・・///あずにゃん・・・///」
梓「唯先輩・・・。私なら心配しなくていいですから・・・」
憂「お姉ちゃん・・・。梓ちゃんだって同じ気持ちなんだよ?」
唯「それはわかってるけど・・・だけど・・・」
梓「信じてください。私のことを。私だって、先輩とお別れするのなんてイヤですよ・・・」
唯「・・・ごめんね・・・」
梓「謝らないでください・・・」
ちょっと暗い雰囲気の中、眠りについた。明日は1日中一緒にいよう。そう心から誓った夜だった。
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[2011/09/02 23:39 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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