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唯「大切な一日」8
完結させたい!でも、完結できない!
こんなことになっているこのSS。しばらく続きそうです。(ぇ
今回は平和な日常回です。ほんわかな唯梓タイムをお楽しみください。

翌朝。私が目を覚ますと隣にはあずにゃんがいた。
梓「すぅ・・・すぅ・・・zzz」
気持ち良さそうに寝ている。寝顔も可愛いな~♪
唯「あずにゃん・・・可愛い・・・」
思わず抱きしめたくなるけど、さすがに寝ているので我慢我慢・・・。
梓「ん・・・」
目を覚ますあずにゃん。周りとキョロキョロと見回す。
唯「どうしたの~?」
梓「ほぇ~。唯先輩が私の布団にいる~」
盛大に寝ぼけてるね、これは。でも、寝ぼけてるあずにゃん可愛い♡
唯「ううん、あずにゃんが私の布団にいるんだよ~」
梓「ほぇ~?そうなんでふかぁ~?」
唯「うん、そうなんだよ~」
梓「ほぁ~・・・」
私と部屋を交互に見るあずにゃん。
梓「すいませんでした!」
唯「ほぇ!?」
突然謝りだすあずにゃん、びっくりした~・・・。
唯「謝らなくていいよ~。私はむしろ嬉しかったよ~?」
梓「唯先輩・・・」
唯「いつでも、大歓迎だよ!」フンス
梓「ありがとう・・・ございます・・・///」
分かりやすいね~。あずにゃんは~。顔真っ赤だよ~。

梓視点。
今日は学校がお休み。なので、二人で出かけようということになりました。
着替えを済ませて玄関前です。(着替えの最中に唯先輩に襲われたのはヒミツです。
唯梓「行ってきま~す」
憂「行ってらっしゃ~い」
笑顔で見送ってくれる憂。笑顔で返す唯先輩。相変わらず仲良いな~この姉妹。
そして、玄関前。
梓「どこに行きます?」
唯「遊園地に行こう!」
即答されました。前から決めていたのでしょうか。
梓「じゃあ、行きましょうか」
唯「うん!入場料無料チケットもあるし~」
梓「まるで、仕組まれているみたいです・・・」
紬(ニヤリ☆)
そして、遊園地。チケットを見せて入場しました。

唯視点。
とりあえずベンチに座る私達。
唯「どこから行く~?」
梓「そうですねぇ・・・。これなんかどうですか?」
あずにゃんが指差したのは、水被るアレ。ジェットコースターみたいな。
梓「カッパをレンタルしてるみたいですよ」
唯「ビショビショはイヤだろうしね」
梓「それじゃあ、行きましょう~」
移動し、20分くらい待って、ようやく私達の番。
スタッフ「御武運を」
唯「ドキドキするねぇ~」
梓「そうですねぇ~」
ゴトゴトゴト。どんどん上がっていく。
唯「もうすぐ・・・なんだね」
梓「はい・・・。もうすぐ・・です」
急降下!
唯「きゃああああああああ!!」
梓「にゃああああああああ!!」
ざぶーん。カッパに水が結構付いた。着ててよかった~。
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[2011/10/01 00:57 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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