スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 |
唯「大切な一日」9
1ヶ月ちょいぶりのSS更新。
待ってた人ごめんね。何度も言うけど、SSwikiもよろしくね。
書くことは、昼間に書いたんで、追記より、続きです。
唯視点。
とりあえず、出口から中央広場へと戻った私達。時刻は午前11時半。
唯「次は何やる~?」
梓「そうですね・・・。コーヒーカップとかどうでしょう?」
唯「お、いいね~♪行こう行こう~♪」
ということでコーヒーカップへ移動。割とすぐに乗れた。
梓「あまり回しすぎるといろいろと危ないですよ?」
唯「わかってるよ~。そこは気をつけるから~」
二人同時にハンドルに手をつける。
唯「いくよ~」
梓「行きますよ~」
唯梓「それ~!!」
すごい勢いでハンドルを回す。さっきのセリフに説得力がなくなった瞬間でもあった。
唯「って、回しすぎてない~?」
梓「そんなことないですよ~。もっと行きますよ~!」
さっきは回しすぎに注意と言ってたあずにゃんがノリノリだった。
数十分後。ようやく止まったコーヒーカップ。やっぱり、私達は目が回っていた。
唯「目が~目が回る~」
梓「うう・・・。酔ってしまいました・・・」
唯「回しすぎだよ、あずにゃ~ん・・・」
梓「そうですね・・・。すいません・・・」
唯「お昼にしよ~・・・。休憩したい・・・」
梓「そうですね・・。レストランがあったはずです・・」

梓視点。
コーヒーカップで目を回しまくった私達。休憩と昼食を兼ねて、レストランにやってきました。
店員「2名様でよろしいですか?」
唯「はい~・・・」
店員「では、お席にご案内いたします」
窓側の席に座り、休憩。
店員「メニューがお決まりでしたら、お呼びください」
梓「うう・・・。目がまだ回ります・・・」
唯「私も・・・」
約1分くらいずっとこんなでした。ようやく普通に戻り、メニューを決めました。
店員「ご注文は以上でよろしいですか?」
唯梓「はい」
店員「では、少々お待ちください」
約15分後。全てのメニューが出揃いました。
店員「ごゆっくりどうぞ」
唯梓「いただきま~す」
私達は、ハンバーグセットを頼みました。この時食べたハンバーグは、とても美味しく、忘れられないものでした。
スポンサーサイト
[2011/11/16 23:25 ] | アニメ小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<全日制と定時制の違い | ホーム | SSwikiに新作追加>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→http://luckystar618.blog106.fc2.com/tb.php/309-493895ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。